Diet Tracker
朝日弘の答弁
2011年2月25日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業省大臣官房審議官 朝日弘
地層処分の対象になる高レベル放射性廃棄物でございます。今、先生御指摘のとおり、数万年の間、人間の生活環境から隔離する必要がございます。そういったものでありますので、まず、多重バリアによって地層の中に放射性物質を封じ込めまして、一定期間モニタリングを行うようにして安全性を確保いたします。さらに、数万年間の安全性を確保するという観点が非常に重要でございます。起こり得る可能性の低いものから多くのリスクシナリオを想定いたしまして、そういったものについて十分に余裕を持った条件を設定することによりまして、処分後の不確実性に対応してございます。そういった努力を行うことによりまして、地層処分の安全性の確保に万全を期してまいりたい、安全性の確保ができるというふうに考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。