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横尾英博の答弁

2011年8月3日 衆議院 農林水産委員会 第18号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 横尾英博

これは、委員御指摘のとおり、日本は、使用済み核燃料からウランとプルトニウムを抽出した後の高レベルの廃液をガラスにまぜて、ガラス固化体の形にして、これを最終処分するということで、地層処分ということで、人工のバリアと天然の岩盤のバリアでその処分をしようということでございます。既に昭和五十年代から研究開発に取り組んでございまして、また、平成十二年に、今の法律的な枠組み、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律という法律ができまして、実施主体であるNUMO、原子力発電環境整備機構というのも設立されてございます。これは、地元の理解を得ながら、文献調査、概要調査、精密調査という段階を経て処分地を選定するということでございます。当初は市町村への募集という格好でやってございましたが、なかなか自分から手を挙げるというのは難しいということもあり、これに加えて、国が申し入れを行うという格好も採用いたしまして、今…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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