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松下忠洋の答弁

2011年7月29日 衆議院 外務委員会 第15号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業副大臣 松下忠洋

最後まで努力するということは変わりませんけれども、高レベル放射性廃棄物が既に発生している中で、議員御指摘の点については私も共有しておりますし、大変重要な課題だと考えています。やはり将来世代に負担をかけないということのためにも、我々は、最終処分場の全体の、核の問題についての、原子力の平和利用についての最後のところまで、今の世代で責任を持って対応していくという努力は最後まで続けなきゃいかぬ、こう考えています。その中で、あなたがおっしゃるように、何年の何月で期限が切れてだめなんだから、それですぐやめろということであれば、それはこれまでの何年間もかけてきた努力も含めて、もう一度総括して判断したいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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