Diet Tracker
近藤洋介の答弁
2010年2月25日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣政務官 近藤洋介
高レベル放射性廃棄物の最終処分場は、現在、委員御指摘のとおりございません。ただ、原子力利用に伴って発生する廃棄物の処分事業は、エネルギー政策を推進していく上で最重要課題の一つであると認識しておるところでございます。この立地については、先生御案内のとおり、かつて高知県東洋町が文献調査の応募を取り下げてしまったという経緯も踏まえて、平成十九年度から取り組みを強化いたしました。具体的には、従来の公募方式に加えて、国が前面に立った取り組みをすべきであろう。国の自治体に対する文献調査の実施申し入れを可能とするほか、広聴、広報活動の充実、地域振興構想の提示などの取り組みを実施しているところでございます。一部からは、トイレのないマンションだなどというふうに今の日本の原子力の状況をやゆされているわけですが、こうした状況を一刻も早く打破するためにも、平成四十年前後に建設地を選定するスケジュールを踏まえて、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。