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倉林明子議員の質問と、政府の答弁

2022年11月17日 参議院 厚生労働委員会 第6号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

産業医の面接というところまでなんですけれど、産業医の面接までたどり着くのに随分掛かっているということで、具体的な時間、労働時間の短縮ということは、この間できていないんですよ。結局、やっぱり人が足らぬのですね。一保健所当たり、増員もしていただいたと、財政措置もとったということですけれども、一保健所当たりで見ると一・五人、一人か二人の範囲ですよね。焼け石に水と言うんですよ、こういうのね。抜本的な解決には程遠いという事態になっております。踏み込んで、増員をどうしていくのか、今々働いている保健師の命をどう守るのかという点では、指導だけでは守れないということを強く申し上げておきたいと思います。総理は本会議で、強化された保健医療体制の下、病床の逼迫を招くことなく、三年ぶりに緊急事態宣言を行わずに過ごすことができ、多くの国民の生活となりわい支えることができましたと答弁されました。

答弁

この質問は「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省医政局長 榎本健太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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