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梅村聡議員の質問と、政府の答弁

2021年4月13日 参議院 厚生労働委員会 第8号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

あるいは、今朝もニュースでありましたけれども、週休三日制という、これもやっぱりいろいろ越えないといけない壁はあると思いますが、そういったことを通じて、子育てに使う時間ですね、そういったものが育休以外でもいろんなことを通じて時間を確保していく、それが働く世代の子育てへの参画を促していくと、こういうことも一つ考えていけるんじゃないかなと思いますが。ちょっと二つのテーマですけど、テレワークに関しては、これ更に拡大をしていく可能性というのがあるのかどうか。さらには、ちょっと突然ですけれども、週休三日制というものがどういった課題として今横たわっているのか。この辺り、少し御所見をお伺いできればと思います。

答弁

一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長 鈴木重也

テレワークについては、これがちょっと、濫用といいますか、長時間につながるんじゃないかというような御指摘も労働側からもいただいておりますけど、そこはしっかりと手当てをしながら広めていく支援というのを拡充していく必要があるのではないかと思っております。もう一点、選択的週休三日制についてでございます。これも、時間的な制約を持たれる方も含めて、時間と場所にとらわれない働き方ということを各社の実態に合わせて整備をしていくということが重要でありますので、その大きな選択肢の一つになるのではないかなというふうに思っております。若干敷衍させていただきますと、週休三日制でもいろんなタイプのものが、タイプのあるように承知をしております。その中で、フレックスタイム制と組み合わせてやっていたりというようなことも聞いておりますので、そういった好事例、何かも広く周知をしながら、各社の実態に合わせた形で選べるようなこと…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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