Diet Tracker
土屋喜久の答弁
2018年7月5日 参議院 内閣委員会 第24号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣官房審議官 土屋喜久
まず、労働安全衛生法に基づきますストレスチェックの制度につきましては、長時間労働などの過重負荷による労働者のメンタル不調の未然防止を目的といたしまして、働く方の心理的な負担の程度を把握するための検査、それから、その結果に基づく医師による面接指導などを実施をいたしまして、必要と認められる場合には労働時間の短縮であるとか就業場所の変更などの措置を講ずると、こういったことを事業者に義務付けているものでございまして、検査項目もそうした業務に関連する、働く方の心理的な負担を把握するという観点から定めているところでございます。御指摘のギャンブル依存症に関する項目は、必ずしも業務との関連を有するものであるとも言えないという点もございまして、ストレスチェックの制度の検査項目に追加をするというのは、制度の趣旨に照らして難しいものと考えているところでございます。また、健康診断につきましても、同じように労働安…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。