株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

藤井基之議員の質問と、政府の答弁

2018年6月19日 参議院 厚生労働委員会 第22号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

今議論をされている法律案、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案、戦後の労働基準法制定以来、七十年ぶりの大改革と称されているこの法案内容でございますが、その審議に参画できまして発言の機会をいただきましたこと、本当に心より、委員長あるいは理事、各委員の先生方に感謝申し上げたいと思います。時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。まず、長時間労働の是正についてお尋ねをいたします。これまで、いわゆる三六協定によって時間外労働の限度というのを、これは厚生労働大臣の限度基準告示で定められていましたが、今回、法律改正によりまして時間外労働の上限等を規定いたしまして、もしもこれを超えた場合には罰則規定が設けられるということになりました。

答弁

厚生労働省労働基準局長 山越敬一

今御指摘がありました業務につきましては、猶予期間におきまして長時間労働を是正するための環境整備に取り組んでいくこととしております。具体的には、まず自動車運転業務につきましては、今年五月に関係省庁連絡会議において策定をいたしました自動車運送事業の働き方改革に関する行動計画に従いまして、荷主を含めた取組を進めることといたしております。具体的には、荷待ち時間や再配達の削減など、長時間労働の是正など様々な施策を政府として取り組むこととしております。また、建設業につきましても、関係省庁連絡会議におきまして建設工事における適正な工期設定等のためのガイドラインを策定しておりまして、これを広く内容を周知し、理解と協力を求めていくこととしております。それから、医師につきましては、具体的な規制の在り方につきまして、医療界参画の下、医師の働き方改革に関する検討会を設け、来年三月末を目途に結論を得るべく検討を進…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

労働時間 短縮の国会答弁をすべて見る