Diet Tracker
加藤勝信の答弁
2017年11月30日 参議院 厚生労働委員会 第1号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題) 加藤勝信
厚生労働委員会の開催に当たり、厚生労働大臣及び働き方改革担当大臣として一言御挨拶申し上げます。厚生労働大臣に就任してから三か月が経過しましたが、厚生労働行政の幅広さや責任の重さを改めて実感しております。国民の生活を生涯にわたって支える厚生労働省の長として、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すとともに、我が国の経済社会の発展に寄与すべく、厚生労働行政の諸課題に全力で取り組みます。一億総活躍社会の実現は、安倍内閣の最重要課題です。少子高齢化が進む中、高齢者も若者も、女性も男性も、難病や障害を抱える人も、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に向けて全力で取り組みます。その最大のチャレンジである働き方改革は、一人一人の意思や能力、置かれた事情に応じた多様な働き方の選択を可能とするため、働く方の視点に立って行う改革です。既に、働き方改革を実現するための法案要綱を取りまとめ、九月には労働政策審議…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。