Diet Tracker
麻生太郎の答弁
2017年2月22日 衆議院 財務金融委員会 第5号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
労働力というのは、タイトにならない限りは人件費が上がるということはありません。そういった意味で、私どもは、今回の場合、これによってある程度楽になったところはあるとは思いますけれども、しかし、九百五十円の話をされましたけれども、それが千円になり、千五十円になっていくというためには、もっとタイトになっていかない限りは上がってこないものなんだ、私はそう思いますので。労働時間の短縮とかなんとかいうものの方で、給料を上げて、時間も短縮して、結果として生産性も上げるという方向にしないと企業はもたぬと思ってはおります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。