Diet Tracker
福山守議員の質問と、政府の答弁
2017年3月8日 衆議院 厚生労働委員会 第3号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
特に長時間労働の是正は、子育て、介護など、多様なライフスタイルと仕事とを両立させるために不可欠なものであると思います。どのような働き方であっても、心身の健康を確保しながら、意欲や能力が発揮でき、それが働く喜び、そして企業の活力や経済成長にもつながる制度とすることが重要であると思います。このような観点から、現在、政府の働き方改革実現会議において、時間外労働の上限規制が議論をされております。三月末までに取りまとめられる働き方改革実行計画においては、実効性のある規制となるよう、罰則つきの時間外労働の限度が何時間か具体的に定め、その後、早期に法案を提出する予定であることは承知をいたしております。まず、島田参考人さんの方にお伺いしたいと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福山守議員の「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」のほかの質問
- 2017年3月8日 厚生労働委員会
続きまして、島田先生には、時間外労働の上限規制ばかりが議論されがちでございますが、長時間労働是正につながる取り組みはそ…