Diet Tracker
千葉恭裕の答弁
2016年11月15日 参議院 内閣委員会 第6号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
人事院事務総局職員福祉局長 千葉恭裕
今回の介護時間の導入は、民間労働法制における所定労働時間の短縮等の措置に対応しまして新たに法制化するものでございます。民間法制における措置につきましては、就業しつつ対象家族を介護することを容易にするため、介護休業とは別に三年以上の期間で設けることとされておりますが、この三年という期間は、主たる介護者の平均在宅介護期間が約三十四か月であること、また介護離職の八割が介護開始から三年までの間に生じていること等を踏まえたものと承知をしております。なお、民間法制におきまして法律上は三年以上とされておりますが、実際に民間企業においてどの程度の期間の措置が講じられるかは不明でございますこと等から、公務において介護時間を新設するに当たりましては、まずは民間の最低基準に即した三年の期間とすることが適当と判断したものでございます。また、時間数につきましてでございますが、介護休暇に加えて措置するものであること…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。