Diet Tracker
伊佐進一議員の質問と、政府の答弁
2015年3月25日 衆議院 厚生労働委員会 第4号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
例えばフレックスであったり、あるいは時短、労働時間の短縮であったりとか、テレワークであったりとか。こうした、がんの患者が治療を終わって、一〇〇%、いきなりフルスロットルで働き出すことというのはなかなか難しくて、治療と復職を同時に両立しながらやっていくという観点では、いろいろな働き方、多様な働き方というのが認められるべきじゃないかと思っています。それは決してがん患者だけじゃなくて、子育て中の女性もそうですし、親の介護にかかわっている方々もそうですし、こうしたさまざまな点、職場の理解、普及啓発もそうですが、働き方もそうですが、いろいろながん患者への就労支援について、最後、大臣の御決意を伺いたいと思います。
答弁
この質問は「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 塩崎恭久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊佐進一議員の「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」のほかの質問
- 2018年7月13日 厚生労働委員会
労働時間の短縮としては、先ほどおっしゃっていただいたタスクシフティングですね。