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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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中村和彦の答弁

2024年6月11日 参議院 外交防衛委員会 第19号。「ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

外務省大臣官房審議官 中村和彦

近年の国際犯罪の増加に伴いまして、捜査、訴追その他の刑事手続に関する国際的な協力の重要性が高まっていると認識しているところでございます。こうした中で、我が国はこれまで、米国、韓国、中国、香港、EU、ロシア、ベトナムとの間で刑事条約を締結するなどいたしまして、これらの国・地域、EUがございますので計三十三の国・地域ということになりますが、と刑事分野での協力を深めてきました。また、国際的な組織犯罪あるいはサイバー犯罪など特定の分野の犯罪につきましては、今申し上げた条約ではなくて、多数国間の別途の条約の締結を通じまして同様に諸外国との協力を進めてきているところでございます。今後の刑事共助条約の締結につきましては、委員御指摘の在留外国人の人数ということもございましたが、これを含むより広いその国と刑事条約を締結する必要性、すなわちニーズ、あるいは刑事共助条約の締結の意義、相手国の刑事司法制度、実施…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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