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徳永久志議員の質問と、政府の答弁
2023年4月14日 衆議院 外務委員会 第7号。「ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、サイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書について伺います。本条約につきましては、各国と協調したサイバー犯罪対策の一層の強化に向けた強い決意を内外に示すという意味合いにおいても、評価をさせていただきたいと思います。ところで、二〇一五年に日本年金機構から百万件を超える個人情報が流出した事件がありました。このとき使用されたウイルスを添付した電子メールによる攻撃は、世界各地のサーバーを複数中継していたために、国外と思われる犯行元を特定することができなかったとされています。本条約が締結されれば、こうしたサイバー犯罪の捜査、追跡にプラスになるということは理解をするものですが、一方で、各国の市民団体からは、こうした他国からの情報開示要請が自国におけるデータ保護、プライバシー基準と適合したものなのかという懸念が示されているというふうに伺っております。
答弁
この質問は「ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務省総合外交政策局長 市川恵一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。