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仁木博文議員の質問と、政府の答弁

2022年11月4日 衆議院 厚生労働委員会 第6号。「ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほども私の地元で、私も勤務したことのある病院、徳島県の病院のランサムウェアソフトの被害というかハッキング、あるいはそういったサイバー攻撃等々の事案がありまして、大阪でも救急の医療機関で発生したというふうなことも出ていました。こういったセキュリティーというのは、本当にデジタル社会をつくる上では国民が一番危惧することですし、実際、それに頼り過ぎると、医療が回らなくなったりとか、国家的危機にもなるというふうに思っています。そういうことで、そういった人材の育成は、特にベンダーとも日々、例えば情報交換をしながら、国としては、こういった電子カルテの利活用を進めていくんだとか、そのためにはこういったセキュリティー、あるいはこういった被害が海外的にもあるから、対応をそのベンダーの方にお願いしますとかいうことをですね。先ほど来、価格の適正化ということが出ていますけれども、そのことはもちろんです。

答弁

この質問は「ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

仁木博文議員の「ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査」のほかの質問

  • 2022年4月8日 厚生労働委員会
    私の徳島県の病院で、ちょっとランサムウェアバイラスというか、そういう身の代金の要求型のウイルスがコンピューターシステム…

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