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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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森まさこの答弁

2020年5月15日 衆議院 内閣委員会 第11号。「ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

法務大臣 森まさこ

一般論として申し上げさせていただきますが、国際犯罪やサイバー犯罪は、科学技術や通信手段の進歩に伴い、新たな手口による犯行が生まれやすいものでございます。また、証拠が国外に所在し、あるいは膨大な電磁的記録を分析する必要があるなど、的確な証拠収集に時間を要し、長時間にわたって慎重な捜査を継続すべき場合も少なくありません。そのため、例えば、これまでに処罰された例のない手口による行為について、これが犯罪に該当するとともに、真に処罰するにふさわしいものと言えるかを誤りなく判断する必要がございます。そして、その際、事実認定に必要かつ十分な証拠の収集がなされているかという観点はもとより、立法趣旨、構成要件解釈、公平性等の観点から部下職員の指揮、指導をする必要があると考えられます。さらに、長期間にわたる捜査の過程の中で、事案の全体像や捜査の進捗等を踏まえつつ、その高い見識と豊富な経験に基づく視点の提示や…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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