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岩本麻奈議員の質問と、政府の答弁
2026年3月24日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
医学においては、がん、慢性疾患、薬剤の長期安全性、後で述べますがRS母子ワクチン等、あるいは環境要因、PFASなんですね。この辺りは、いずれも十年、二十年という時間軸で初めて見えてくるものでございます。医療DXやEBPMを掲げながら、その前提となるデータが制度上残らない。AI活用のこの時代において、データの蓄積というものはその基盤であると思われます。現場の医師からも、五年では短過ぎるという声は少なくないと聞いております。そこで大臣に伺います。これは、カルテは、やはり余りにも保存期間が短過ぎないかと思われるんですが、いかがでしょうか。このカルテの保存期間の延長について、どのようにお考えでしょうか。
答弁
この質問は「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 上野賢一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。