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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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吉田宣弘議員の質問と、政府の答弁

2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第16号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

このほかにも、これからの課題だと思いますが、PFOSやPFOAなどの規制、こういったものも環境への配慮から出てくるんだろうと思われます。まだまだ知見が積まれておりませんから、どの程度、何を規制するかというのは恐らくこれからの研究にも懸かってくるかと思いますが、これを仮に規制する必要性があるのであれば、除去する技術みたいなことだって日本でやれば、それは世界に提供して、それが既に、経済成長のキーにもなるというふうなことも考えられます。経済の目的というのは、私は人間の幸福な生存のためにあるんだろうと思います。経済を成長させて環境が悪化して人体に悪影響というふうな歴史が繰り返されてはいけないし、また、環境を守ることの目的というのは、人間の安心、安全な生存にあると思います。私どもの今の仕事というのは、我々の後継にしかるべき環境を提供する義務があるんだろうというふうに思います。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 赤澤亮正

今のお話の委員の問題意識は、私も共有をいたします。委員御指摘のとおり、人権や環境といった価格以外の要素が評価された財・サービスの市場を創出することは、公平な競争環境の実現に資するというふうに思います。このため、サプライチェーンにおける人権尊重の取組を世界共通の課題として進めることが重要であると思います。経産省では、関係省庁と連携し、企業に人権デューデリジェンスを促すためのガイドラインを策定、周知を行ってまいりました。その中で、例えば、調達する製品、サービスの価格が不当に廉価でないか、廉価である場合には留意せよという、そういう働きかけをしているところであります。さらに、政府調達においても、企業に対して本ガイドラインを踏まえるよう求めているところでございます。このような取組を世界市場に広げていくことが重要でございます。信頼できる同志国とも連携をして、価格以外の要素を踏まえた公平な競争条件の実…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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