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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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田島麻衣子議員の質問と、政府の答弁

2025年3月25日 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず一番目に、飲料水について、PFAS、それからマイクロプラスチックについて伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。PFASについては、神谷委員も先ほど取り上げていらっしゃいましたけど、我々も非常に興味を持っておりまして、昨年は環境委員会で野党筆頭理事を拝命していて、環境省に対する要請等も随分行ってまいりました。このPFASなんですが、まずPFOS及びPFOAは発がん性が指摘されるということで、化学的に安定されていて分解されにくいため、一回環境中に排出されると長く残存するという特徴があるというように理解しております。私の地元名古屋市内や大阪府の事業所内の井戸でも暫定目標値を大きく上回るPFASが検出されているということで、非常に国民の不安というのもあるんだろうなというふうに思うんですね。

答弁

環境省大臣官房審議官 伯野春彦

環境省としては、PFASの健康影響に関する知見の集積を図るため、科学的に評価可能な疫学調査や研究を実施しているところでございます。具体的には、令和六年度から三年間の計画で、環境研究総合推進費によりまして、PFASとがん、代謝性疾患、死亡との関連性を調査する疫学研究などを支援するとともに、PFASに関する総合研究としまして、動物試験など様々な手法でPFASの有害性に関する研究を推進しております。また、子どもの健康と環境に関する全国調査、いわゆるエコチル調査におきまして、PFASと健康影響との関連について調査対象の一つとしておりまして、これまでに四本の研究成果が発表されていると承知しております。さらに、令和七年度より、人へのPFASを含めた化学物質の平均的な暴露状況を把握するための全国的な調査を規模を拡大して実施していく予定でございます。引き続き、PFASの健康影響を明らかにするため、国内外…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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