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橋本慧悟議員の質問と、政府の答弁

2025年3月7日 衆議院 内閣委員会 第5号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

済みません、時間が少なくなってまいりましたが、有機フッ素化合物、PFASについてお聞きしたいと思います。これは日本でも全国各地で汚染が起きていることが明らかとなってまいりましたが、規制については世界に後れを取っているという状況です。PFASの健康影響について、昨年六月に開催した食品安全委員会において評価書が取りまとめられたと承知をしておりますが、この安全委員会におけるPFASへの取組について、概要を国民に分かりやすく、端的にお願いできますか。

答弁

内閣府特命担当大臣 伊東良孝

有機フッ素化合物、PFASにつきましては、内閣府食品安全委員会において、令和五年二月より、国内外の科学的知見に基づき食品健康影響評価を実施し、昨年六月にリスク評価報告書を取りまとめたところであります。評価に当たりましては、耐容一日摂取量について、諸外国において数値が低いものから高いものまである中で、それらの国々が用いた科学的知見を含めて約三千報の文献を収集し、専門家が一つ一つ丁寧に精査をいたしました。その上で、それらの科学的根拠が何を意味するのか、どれだけの重みがあるのか等を総合的に判断し、耐容一日摂取量を設定したところであります。報告書では、まず、この耐容一日摂取量を踏まえた対応を速やかに取るとともに、高い濃度が検出された媒体に対する対応を進めることの必要性についても強調されておりまして、現在リスク管理機関において検討中のリスク管理措置が速やかに講じられることが何よりも重要であると考え…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

橋本慧悟議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問

  • 2025年3月7日 内閣委員会
    これは国が主導的に規制を強化すべきだと考えますが、水道水に含まれる有機フッ素化合物の濃度の水質基準への早期の格上げ等、…

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