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近藤昭一議員の質問と、政府の答弁
2024年6月7日 衆議院 環境委員会 第14号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、私は、最近のことで申し上げると、また是非環境委員会で議論をしたいと思いますし、議論をする時間をつくるべきだと思いますが、PFOS、PFOAの問題があります。この問題も、早急な規制、早急な対応をしないと、環境被害、健康被害が広まっていく危険性がある、そう思っています。そういう意味でも、やはり、冒頭に申し上げましたように、環境庁、環境省ができた、そのときの反省、そのときの意識というものが十分に生かされているのか、そう思うわけであります。そういう思いを持って、しかし一方で、だからこそ私は、環境省に頑張っていただきたい、伊藤大臣におかれましては、その最高の責任者としてリーダーシップを発揮していただきたい、そう思うわけであります。さて、水俣病問題について、そうしたことから、まず、国の責任についてということでお話、そして質問を進めてまいりたいと思います。
答弁
この質問は「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 伊藤信太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
近藤昭一議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問
- 2024年6月7日 環境委員会
これまでもアスベストの問題があったし、今懸念しているのはPFOS、PFOAの問題であります。 - 2022年12月22日 環境委員会
この国防権限法にもPFASの規制条項が盛り込まれる、こういうことであります。 - 2022年12月22日 環境委員会
まず、化学物質PFOS及びPFOAを環境省が指定物質に追加した件であります。