株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

吉良よし子議員の質問と、政府の答弁

2023年4月24日 参議院 決算委員会 第6号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

最後になりましたが、有機フッ素化合物、PFASによる汚染についても外務大臣にお聞きしたいと思います。東京では、多摩地域の住民が自主的な血液検査を行っていますが、先日四月七日に二回目の中間発表が行われました。それによると、この多摩地域、六割以上の人が米国で健康被害のおそれがあるとされる指標を超えた、そういう濃度が判明しました。もう大きなショックが広がっているわけですが、この問題では汚染源とされているのが横田基地が一つだと、それの一つだと言われている。

答弁

外務大臣 林芳正

このPFASをめぐる問題につきましては、在日本、在日米軍施設・区域周辺の地元住民の皆様が大きな不安を抱えていらっしゃると承知をしておりまして、関係省庁とも連携しながら政府全体として真剣に取り組んでおるところでございます。政府といたしましても、これまでも米国環境保護庁、そして米国防省を含め、様々なレベルで米側とやり取りをしてきております。今、吉良委員から御指摘のありました本年一月の日米2プラス2でございますが、私から本件を含め環境に係る協力強化、これを要請いたしまして、その結果、2プラス2の共同発表におきまして、日米間で環境に係る協力を強化するということを文書の形で確認をしたところでございます。米側とのやり取りの詳細、これ以上明らかにすることは差し控えたいと思いますが、外務省といたしましては、PFASを含む環境問題については引き続き関係省庁と連携の上、様々なレベルで米側と緊密に協力していく…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

吉良よし子議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問

  • 2023年4月24日 決算委員会
    横田基地では、かつてPFAS含む大量の泡消火剤、漏出していたことがもう既に明らかになっているわけです。

PFASの国会答弁をすべて見る