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本庄知史議員の質問と、政府の答弁

2023年2月3日 衆議院 予算委員会 第6号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして、二〇二〇年に、暫定目標値ということで、水質管理ですけれども、PFASの一種、代表的なものであるPFOSそれからPFOAというこの二つを合わせて一リットル当たり五十ナノグラム以下にせよ、こういうことで、基準も、暫定ですが、設けられているわけですね。これはやはり、一定の人体に対する影響、これは発がん性があるというふうによく言われてはおりますけれども、そういうことを踏まえてこういう条約での禁止、あるいは水質管理での暫定の目標値、こういうことが定められているんじゃないでしょうか。これからゼロから検討しますというものではないと思いますが、いかがですか。

答弁

この質問は「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 西村明宏)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

本庄知史議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問

  • 2023年2月3日 予算委員会
    PFASについては以上ですので、官房長官、そして環境大臣、ありがとうございました。
  • 2023年2月3日 予算委員会
    実は、今日、環境省にPFASの予算がどのくらいついているかと問合せをしたんですが、先ほどになって、よく分からないと。
  • 2023年2月3日 予算委員会
    まず、昨日の源馬議員の御質問に続いて、PFASの問題についてお伺いをしたいと思います。有機フッ素化合物、PFAS。

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