Diet Tracker
源馬謙太郎議員の質問と、政府の答弁
2023年2月2日 衆議院 予算委員会 第5号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
それでは、残りの時間で有機フッ素化合物、PFASについて伺っていきたいと思います。一月三十一日の報道で、専門家が市民団体と行った血液検査があったわけですが、国がこれまで行った調査の三倍の濃度の有機フッ素化合物、総称してPFASが検出されたということが公表されました。これは、アメリカなんかでは非常に厳しい指針が出されているが、日本ではようやく専門家会議を設置して、これから対策を強化しようということだと思います。このPFASは、米軍関連施設から検出されることが多い、これは泡消火器の成分に含まれているということで、ああいった大規模なところでは液体ではなく、粉ではなく泡の消火器を使うためということなんですが、これについて米側とどういうような取決めをしているんでしょうか。
答弁
PFASでございますが、これをめぐる問題につきましては、これまでも米国の環境保護庁、また国防省含めて、様々なレベルで米側とやり取りをしてきております。在日米軍は、これまでも、PFASの漏出が起こった際には、日米間の合意に従いまして日本側に通報を行ってきております。また、漏出が発生した際には、環境補足協定などに基づきまして施設・区域内への立入り等を実施してきております。米軍施設・区域内外の環境対策、これが実効的なものになりますように、環境省を始めとする関係省庁と連携して取り組んでまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
源馬謙太郎議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問
- 2023年2月2日 予算委員会
米国は、自国内の施設ではもうやって、しかも厳しい指針を出してこのPFASに対して取組をしているわけですから、是非、日本… - 2023年2月2日 予算委員会
米国の国防授権法ですとかPFASに関するタスクフォースでは、米国内の米軍関係施設、約七百の施設に全部調査をして、どこが…