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末松義規議員の質問と、政府の答弁

2023年6月9日 衆議院 財務金融委員会 第22号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私がお聞きしたのは、だから、いろいろな事業所とかが使っている、今、生産も停止をされているんでしょう、そういった原因を除去するような措置をしっかりとやってきているのかというのを聞いているわけですけれども、とにかく、今、そういった国際会議もいろいろとあると思うんですけれども、あるいは、そこでなかったら、日本も積極的に、国際会議、提唱するか参加して、そういった知見のシェアというか、そういうことで、PFAS問題について、より行政として対応できるようにしておいてくださいね。あと、それから、時間がないので、また更に聞きますけれども、PFAS、あるいはPFOS、PFOA、いろいろとありますけれども、この汚染除去とか土壌の回収とか、特に汚染地下水の浄化、これは汚染物質の除去ですね、あるいは水道水からPFOS、PFOAを取り除くような技術開発というのは、今、現状どうなっているんでしょうか。

答弁

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官 佐々木昌弘

最後に、厚生労働省の技術への支援でございますけれども、水道事業者等において、凝集、固めて、沈殿、沈めさせて、ろ過といった、通常の浄水処理では除去することができないPFOSやPFOAに対しては、今年度、令和五年度から補助金等の制度を拡充いたしました。具体的には、粒状活性炭処理施設等の高度浄水処理施設の導入や代替水源施設の整備を行う場合の費用を新たに補助の対象としたところでございます。こうした形で、技術の開発、それの応用、補助といったことを行っているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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