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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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羽田次郎議員の質問と、政府の答弁

2022年4月25日 参議院 決算委員会 第6号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ほかにも、米軍基地での泡消火剤使用が原因で有機フッ素化合物、いわゆるPFASが地下水に混入し、それが水道水に入ったことによる健康被害が懸念されています。群馬大学附属病院の問題は、水道についての所管は厚労省ですが、建物の配管に関しては国交省の所管となっています。地下水の問題、これは地下水の汚染という意味で環境省、水道の問題としては厚労省、それ以前に外務省の問題でもあると言えます。水問題に対する省庁間連携は、防災の観点では進んでいるようにも感じますが、水質の問題や水環境の問題についてはなかなかそれが実感できません。二〇一四年に水循環政策本部が立ち上がりましたが、担当大臣は国土交通大臣が兼務されています。だからなのか、水量の問題には積極的に取り組まれていても、水質の問題は縦割りが顕著のように感じられます。こういった省庁をまたぐ水の問題についてお考えをお聞かせください。

答弁

この質問は「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房水循環政策本部事務局長 三橋さゆり)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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