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斎藤アレックス議員とOTC類似薬

維新・衆議院。2025年5月12日から2026年3月2日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。

斎藤アレックス議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月2日衆議院 予算委員会第3号斎藤アレックス日本維新の会

この中で、OTC類似薬の保険給付の見直しというものは、OTC医薬品で対応できる、つまり普通に薬局で買える医薬品で対応できるにもかかわらず、ほかの被保険者の保険料にも負担をかける形で医療用医薬品の給付を受けている患者さんと、また、現役世代を中心として、平日の診療時間内ではなかなか受診できなくて、やむを得ずドラッグストアに行かざるを得ない、そういった方々との間の負担の公平性を実現する観点や、また、現役世代の保険料負担の軽減を図る、そういった… この新たな制度を通じて、軽微な症状のときにはドラッグストアの薬剤師に相談するなどして薬局でOTC医薬品を購入してセルフメディケーションをするという行動変容が進めば、無駄な診療や通院を削減して、大幅な医療費の削減を目指す、より大きな改革につなげることができます。

2026年3月2日衆議院 予算委員会第3号斎藤アレックス日本維新の会

例えば、OTC類似薬、つまり、ドラッグストアなどで買える市販薬と有効成分や効能がほぼ同じの処方薬に関しては、新たな患者負担の仕組みを導入する改革を盛り込んでいます。 総理に改めてお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、社会保険料を下げる改革を進めていく、その中で、大きなリスクを公的な保険でカバーする一方で、小さなリスクには自ら備えていただく行動変容を国民に促していく、OTC類似薬の保険適用の在り方の見直しという改革がどのような意義や効果を持つのか、総理の御認識を伺いたいと思います。

2025年12月8日衆議院 本会議第7号斎藤アレックス日本維新の会

第一に、市販薬で代替可能な湿布薬やビタミン剤など、いわゆるOTC類似薬の保険適用除外や自己負担の見直しです。

2025年5月12日衆議院 予算委員会第22号斎藤アレックス日本維新の会

その中の一つのテーマとして、OTC類似薬の保険適用除外というものを我々申し上げているわけです。

数えているのは「OTC類似薬」「OTC類似薬」「市販品類似薬」「OTC 保険給付」「OTC 保険給付」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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