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浜地雅一議員とOTC類似薬

中道改革連合・衆議院。2025年4月8日から2026年4月28日まで、7日・3つの会議で、質疑16件。

浜地雅一議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年4月28日衆議院 本会議第16号浜地雅一中道改革連合・無所属

もう一つの懸念は、OTC類似薬の一部保険外診療です。 医療用を処方される患者とOTCで対応している方の公平を図るため、保険収載薬価の四分の一の特別の料金を求める趣旨は理解しますが、この特別の料金を免除される要配慮者の範囲が不明確なことでした。

2026年4月24日衆議院 厚生労働委員会第7号浜地雅一中道改革連合・無所属

今回は、OTC類似薬の一部保険適用外、そして、高額療養費については、我が党の議員も含め、また与党の議員の皆様方からも懸念がされました。 そういったOTC類似薬に対しての懸念や、特に高額療養費に対する皆様方の懸念、患者の皆さん方も来ていただきました。

2026年4月22日衆議院 厚生労働委員会第6号浜地雅一中道改革連合・無所属

私は十分、八回にわたって行われてきています、ですので、このOTC類似薬の要配慮者についても丁寧に運んでいただくことを是非強く要望しておきたい、そのように思っています。

2026年4月22日衆議院 厚生労働委員会第6号浜地雅一中道改革連合・無所属

今回の健康保険法の話になりますが、OTC類似薬についてもう少し深く聞きたいと思います。 例えばアレグラ、成分名で言いますとフェキソフェナジンでありますけれども、これは、OTC医薬品、一般用の、市販用の医薬品はアレルギー性鼻炎ということで効能がうたわれております。

2026年4月17日衆議院 厚生労働委員会第4号浜地雅一中道改革連合・無所属

やはりこういった、今度は、どちらかというと今までは医療用とOTCの世界というのは分けられていたわけでございますが、一部保険外診療によって、医療用と市販用、一般薬の橋渡し、お互いの橋渡しということが大事になろうかと思っています。 しかし、今回のOTC類似薬の一部保険外適用については、一部懸念されているところが、今後、スイッチ化、医療用から一般用にスイッチしていくことに対する医療関係者の抵抗はやはり強まるんじゃないかという懸念がございます。

2026年4月17日衆議院 厚生労働委員会第4号浜地雅一中道改革連合・無所属

セルフメディケーション、セルフメディケーションと逆に言い過ぎて、OTC類似薬、公平性ということを言い過ぎて、逆の意味でいうと、これは、一般薬から入る方が増えた場合に、実は重篤な疾患が隠されているんじゃないか、そのときには、しっかりと医者に行ってくださいと言うことも実はドラッグストア等の窓口では重要だ、そのように思っております。

2026年4月17日衆議院 厚生労働委員会第4号浜地雅一中道改革連合・無所属

そうなりますと、この条文に沿いますと、まず大事なのは、OTCの服用に関する国民の理解を図ることであります。 しかし、今回のOTC類似薬の一部保険外適用で大事な国民の理解とは、国民の皆様方は病名は分かりません、自分では。

2026年4月17日衆議院 厚生労働委員会第4号浜地雅一中道改革連合・無所属

今日は、前回、いわゆるOTC類似薬の一部保険外診療について質問をいたしましたが、その少し続きを行わせていただきたいと思います。 いわゆる今後の考慮要素として、セルフメディケーション、OTCの服用に関するまず国民の理解の状況を見る、次に、医師や薬剤師さん等の理解を深めるための取組の状況を見るんだ、そして最後は、医療用からOTCにスイッチされているスイッチの状況を勘案して決めていくんだということが法律に明確に書かれているわけでございます。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号浜地雅一中道改革連合・無所属

当然、私も、OTC類似薬の一部保険外診療については政治主導で進んできたということであります。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号浜地雅一中道改革連合・無所属

ですので、今回のOTC類似薬の一部保険外診療については、私のような議論に参加をしていたり、よくニュース等で御覧になっている方はある程度そういう流れは分かっているんですが、今回いきなり法案化をされますね。 特に、医師の理解も必要でございますし、薬剤師の皆さんは今保険調剤で主に業務をされているので、果たして、OTC医薬品、市販薬をきちっと皆様方に紹介する、そういうことの手順、これも理解が必要でございましょう。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号浜地雅一中道改革連合・無所属

今、私は今後の検討ということを申し上げましたが、今回の改正健康保険法には、OTC類似薬についても今後の検討規定を設けられております。 例えば、軽度の疾病等に関する要指導医薬品、要はOTC医薬品なんですが、その服用に関する国民の理解。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号浜地雅一中道改革連合・無所属

いわゆる保険給付費が今三兆円で、そのうち保険料負担に関わるところは二兆円ということで、これは年々増えているわけでございます。 高額療養費の点については以上で終わらさせていただきますが、続きまして、OTC類似薬の一部保険外診療について御質問をさせていただきます。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号浜地雅一中道改革連合・無所属

なぜこの質問を続けるかといいますと、今回、OTC類似薬が一部保険外診療となります。 その趣旨は、医療用の医薬品を使っている方とOTCで処方している方との公平性を図るというのが一つの制度趣旨でございますので、実際に一般用医薬品でありますOTCの医薬品に対してどのようにアクセスできるのか。

2026年3月3日衆議院 予算委員会第4号浜地雅一中道改革連合・無所属

今の御答弁ですと、高額療養費とかOTC類似薬をやると大体二千二百円という具体的な数字が出てきました。

2026年3月3日衆議院 予算委員会第4号浜地雅一中道改革連合・無所属

それともう一つ、社会保険料の見直しとして、OTC類似薬の自己負担額の見直しも検討されております。 そこで、今申し上げました高額療養費の見直し、OTC類似薬の自己負担の見直し、そして令和七年補正予算事業で行っています病床削減の各施策によって、各それぞれこの施策でどの程度社会保険料は低減をされるのか、上野厚労大臣にお聞きをしたいと思います。

2025年4月8日衆議院 厚生労働委員会第8号浜地雅一公明党

今、OTC類似薬、いわゆる処方箋以外医療用医薬品を保険適用から外してはどうかという議論を実は三党でやっていまして、私もそのメンバーでございます。 これにつきましては、当然、医療用でございますので、OTCとは用法、用量が違う、また効能も違うということでありますけれども、仮に用法、用量が一緒で効能も同じものだったら保険から外してもいいんじゃないかというような議論もあるわけでございますが、先生は医師でありますし、薬剤もされておりますし、OTCも扱っていらっしゃると思いますので、この辺りの見解について、先生の御意見を最後頂戴できればというふうに思っております。

数えているのは「OTC類似薬」「OTC類似薬」「市販品類似薬」「OTC 保険給付」「OTC 保険給付」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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