Diet Tracker
石井準一議員の質問と、政府の答弁
2026年2月25日 参議院 本会議 第3号。「OTC類似薬の保険給付見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
令和八年度予算案で打ち出されたOTC類似薬の負担の仕組みや高額医療費制度の見直しは、現役世代の保険料負担の抑制、そして社会保険制度の持続可能の確保という効果をもたらすと考えております。そこで、治療や療養が必要となっても誰もが安心して暮らしていくことのできる基盤を整えるという社会保障制度の本来の役割の維持、そのための持続可能性の確保に向けて、これからの社会保障制度について、給付と負担の在り方も含めてどのような考え方で制度設計を進めていくのでしょうか。高市総理に御所見をお伺いをいたします。厳しさを増している安全保障環境の中、日本と日本国民を守る外交・安全保障の強化が不可欠であります。
答弁
こうした考え方から、必要な受診を確保しつつ、患者の経済的負担にも配慮しながら、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しや、データヘルスなどを通じた効率的で質の高い医療の実現などを進めてまいります。あわせて、社会保障制度における給付と負担の在り方や所得再分配機能について、国民会議におきまして、与野党の垣根を越え、有識者の英知も集めて議論し、結論を得ていきます。三文書改定と、我が国の平和と安全を守り抜くという決意と覚悟についてお尋ねがありました。前回三文書を改定した二〇二二年と比べ、各国が無人機の大量運用を含む新しい戦い方や長期戦への備えを急ぐなど、安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に生じております。このため、高市内閣において、まずは、現行の国家安全保障戦略に定める対GDP比二%水準について、前倒しして今年度に措置しました。そして、安全保障環境の急速な変化に対応していくためには、抑止力の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。