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芳賀道也議員の質問と、政府の答弁
2026年5月14日 参議院 厚生労働委員会 第5号。「OTC類似薬の保険給付見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ぜんそくに効く薬、それから、改めて確認しますけれども、同じようにぜんそくのほかにアトピー性皮膚炎、アレルギー症状や、慢性疾患、がん治療を受けている方の痛み止めロキソニン、放射線治療の肌荒れ対策のヒルドイド、肺がん患者の去痰剤、そして様々なOTC類似薬について、医師が必要と認めればこの対象とならない、負担は増えないという認識でいいのでしょうか。
答弁
この質問は「OTC類似薬の保険給付見直し」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省保険局長 間隆一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
芳賀道也議員の「OTC類似薬の保険給付見直し」のほかの質問
- 2026年5月26日 厚生労働委員会
医師が必要と認めたらOTC類似薬の追加負担なしということで、一つ安心材料ではあったと思います。 - 2026年5月26日 厚生労働委員会
花粉症の患者さんも含めて、OTC類似薬を医師が処方する際も、年間を通じて症状が持続し、通院が認められる場合については追… - 2026年5月14日 厚生労働委員会
そして、今大臣からの御答弁にもありましたけれども、慢性疾患、例えば気管支ぜんそくは、今回このOTCの中で含まれている薬… - 2026年5月14日 厚生労働委員会
次に、OTC類似薬の患者負担増に伴って、負担増にはならない同じ効能の医薬品、保険が利く医薬品が処方される可能性が高いの… - 2025年11月20日 厚生労働委員会
次に、自民党と維新の会は、OTC類似薬の保険外しを進めようとしています。