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中司宏議員の質問と、政府の答弁
2026年2月24日 衆議院 本会議 第3号。「OTC類似薬の保険給付見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
我が党は、社会保障制度を将来にわたり持続可能なものとするために、昨年の参院選挙前から一貫して社会保険料を下げることをマニフェストに掲げ、一兆円の医療費削減効果が見込まれる余剰病床の削減や、OTC類似薬を始めとする薬剤給付の見直しなど、具体的な道筋を描いてきました。これらの取組は、長年先送りされてきた医療制度改革を前に進めるための大きな一歩であったと考えますが、総理はどのように認識されますか。現役世代にとって、社会保険料負担は重過ぎます。年収三百五十万円の単身世帯は社会保険料を年間五十万円支払い、また、その同額を雇用主も負担しています。これは、企業による賃上げや雇用を抑制するばかりか、若者から結婚や子育ての意欲を奪うものであります。
答弁
日本維新の会との合意に基づき、病床数の適正化への支援やOTC類似薬などの保険給付の見直しを行うことといたしました。現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことは重要だと認識しています。これらの取組を通じて、持続可能な社会保障制度の構築に向けた大きな一歩を踏み出すべく、政府・与党一丸で取り組んでまいります。社会保障改革についてお尋ねがありました。社会保障関係費の急激な増加に対する危機感と現役世代を中心とした過度な負担上昇に対する問題意識を共有し、持続可能な社会保障制度の構築に向けた改革に取り組んでまいります。日本維新の会と自由民主党の連立政権合意書に掲げた政策の実現に向け、政府・与党一丸となってギアを更に上げてまいります。令和八年度予算の規模と財政規律との両立についてお尋ねがありました。令和八年度予算については、責任ある積極財政の考え方の下、経済、物価動向等を適切に反映したほか、危機…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。