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岡本充功議員の質問と、政府の答弁

2025年11月26日 衆議院 厚生労働委員会 第5号。「OTC類似薬の保険給付見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それでは、宿題となっている、OTC類似薬の二〇二三年の保険で処方された処方金額、世界各国、二か所以上でスイッチ化されているOTC薬という定義の中でですけれども、総額は幾らぐらいになるのか、それから、多い方から一番目、二番目、それぞれの薬品名、お答えをいただきたいと思います。

答弁

厚生労働省保険局長 間隆一郎

委員からお求めのございましたのは、今御紹介ありましたように、海外二か国以上でスイッチOTC化されている医薬品であって、日本においてもスイッチ化されているものの処方されている薬剤の総額というものでございます。これにつきましては、令和六年三月に厚生労働省が規制改革推進会議第九回健康・医療・介護ワーキング・グループに提出した資料の中に記載されているものと御指定をいただいております。この医薬品名、医薬品につきまして、NDBの第十回オープンデータの処方薬のデータに格納されている医薬品の薬価掛ける総計、使用量により機械的に薬剤費の算出を行いましたところ、薬剤費は約千三百億円ということでございます。これは機械的に試算を行っているものでありまして、様々、骨太方針などで配慮することとされているようなものについては含んでいないことについては留意が必要だと考えております。その上で、もう一点、上位の薬剤でござい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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