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山口和之議員の質問と、政府の答弁
2025年6月11日 参議院 本会議 第26号。「OTC類似薬の保険給付見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そこで、我が党は、社会保険料を下げる改革と銘打ち、与党に対して、過剰な病床数の適正化、OTC類似薬の保険適用除外、応能負担の徹底、医療DXの加速化等の提案を続けてきたところです。与党とは過剰な病床数の適正化で合意し、石破総理にもOTC類似薬の保険適用除外に前向きな姿勢を見せていただいているものの、変化の激しい世界の中で増え続ける医療費を抑制するためには、矢継ぎ早に打ち手を重ねなければなりません。四兆円の医療費削減は必ず速やかに成し遂げなければならないのです。第二に、コロナ禍に端を発する予備費の過大計上と不透明な運用が続いている点です。令和五年度の当初予算において、一般予備費五千億円に加え、物価高騰・賃上げ対策予備費四兆円、ウクライナ情勢経済緊急対応予備費一兆円が計上され、予備費総額は五・五兆円に上りました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山口和之議員の「OTC類似薬の保険給付見直し」のほかの質問
- 2025年6月9日 決算委員会
我が党は、社会保険料を下げる改革を掲げ、過剰な病床数の適正化やOTC類似薬の保険適用除外など具体的な提案を重ねてきまし…