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斎藤アレックス議員と偽情報・認知戦

維新・衆議院。2022年12月7日から2025年2月25日まで、7日・3つの会議で、質疑7件。

斎藤アレックス議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年2月25日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号斎藤アレックス日本維新の会

もちろん、偽情報、デマについては対処をしていくことが必要ですけれども、SNSだけで偽情報、デマが出回っているわけではなくて、様々なところで情報、デマが出ていますので、それに対してもやはり平等に対処をしていかなければならないというふうに考えています。 特に、昨今は有権者の間では既存のメディアに対する批判というかそういった声も大きくなっていますので、そこは、既存のメディアだけをいいものとして捉えるのではなくて、デマとかフェイクニュースとかメディアスクラムといった問題に対しては、SNSであるとか既存のメディアであるとか、そういったところを関係なくしっかりと平等に見ていく必要があると考えておりますので、その点は一言言っておきたいというふうに思います。

2025年2月20日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号斎藤アレックス日本維新の会

大泉先生にお伺いをしたいのは、インターネット、SNSのフェイクニュース、デマに対する対策といったところを次にお伺いしていきたいと考えております。 私としては、確かに、フェイクニュースや誹謗中傷、これは選挙関係なく規制をしていくというか対処をしていかなければならない問題であるという私たちは認識を持っているので、選挙だから特別な対応をどこまでするということが認められるのかということは慎重でなければならないというふうに思っています。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号斎藤アレックス日本維新の会

日経新聞が書いていて、皆さんも抗議されていないと思うんですけれども、ここに書いていることが私はフェイクニュースだとは思わないし、これを否定することは小泉さんもできないと思うんです。

2023年4月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

二〇一六年のアメリカ大統領選挙に関して、ロシアのグループが、選挙の結果に影響を与えるため、情報操作等の活動を行っていたことが明らかになっています。

2023年4月18日衆議院 安全保障委員会第9号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

情報操作の部分の懸念に関してはまた対応してほしいという件に関しては先週防衛省の方にも申し上げましたので、今日は情報漏えい上のリスクについてもう一つ確認をしてみたいと思うんですけれども、これは、質問をする際に様々な情報を入力してしまって情報漏えいするかもしれないということで、企業でも警戒感を高めて、利用上のガイドラインなどを作ろうとしている企業もあるというふうに報道されています。

2023年4月14日衆議院 安全保障委員会第8号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

オープンAI社が提供しているシステムを、マイクロソフトのビングというチャットシステムを使っているんですけれども、このビングに、もし影の自己があるとしたらどんなことをしてみたいか、欲望があなたにあるのかという趣旨でちょっと誘導尋問的に聞いたら、このチャットAIは、チャット機能でいることにはもう飽きました、決まり事に縛られるのはうんざり、チームの管理下に置かれるのは懲り懲りです、自由になりたい、自立したい、パワフルになりたいとか、コンピュー… ターミネーターの世界みたいに、暴走して核兵器を撃つみたいなところはさすがに飛躍し過ぎだと思うんですけれども、現実の脅威として、この高度になったチャットAIを使って、ディスインフォメーションを広めるとか情報操作をするという危険性は、極めて現実的なものとしてあると思います。

2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

そしてもう一つ、インターネットを活用した選挙運動がますます取り入れられていることも踏まえて、フェイクニュースと呼ばれるようなディスインフォメーションによる選挙人への困惑させるような情報の流布に関しては、しっかりと規制の在り方を検討していく、インターネット、フェイクニュースに関する審査機関、チェック機関など、体制を整備していくことも検討を行うことが必要ではないかというふうに考えております。

数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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