株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

佐藤正久議員と偽情報・認知戦

自民・参議院。2022年2月28日から2025年5月20日まで、4日・2つの会議で、質疑11件。

佐藤正久議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年5月20日参議院 外交防衛委員会第14号佐藤正久自由民主党

やっぱり選定基準の中にこういうフェイクニュースという部分、そういうものについて今ありませんから、そこはしっかりやっていただきたいと思います。

2025年5月20日参議院 外交防衛委員会第14号佐藤正久自由民主党

でも、それで、この委員会で私が質問したから否定できるだけであって、防衛省は今までこれについて発信していたか、非常に私は怪しいし、じゃ、ここで否定したことによってこのフェイクニュース等が止まるかと。 文書課がこの国内の偽情報対応をやるんですかと。

2025年5月20日参議院 外交防衛委員会第14号佐藤正久自由民主党

防衛大臣や南雲統合司令官等に対するこのフェイクニュース、偽情報というのは自衛隊に対する信頼を落としかねない、おとしめる。 まさに認知戦、情報戦の時代。

2025年5月20日参議院 外交防衛委員会第14号佐藤正久自由民主党

隊員の名誉と誇りという観点から、防衛省の今の一二三便の墜落事故に対する偽情報に対する対応というのは極めて不十分だと、腰が引けていると、おっかなびっくりのような感じがしてなりません。 大臣が、隊員の名誉と誇りを持って士気高く任務を邁進するということからすると、今回の偽情報というのは、自衛隊がこの日航機を墜落をし、それを自衛隊が隠蔽したということは、これ名誉と誇りと士気高くというのと真逆だと私は思います。

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号佐藤正久自由民主党

対外情報は決まっていても国内のこういうフェイクニュース対応は決まっていない。

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号佐藤正久自由民主党

日航一二三便墜落事故に関わる偽情報対応について、前回の質問以降の当偽情報への対応状況について伺います。

2025年4月10日参議院 外交防衛委員会第6号佐藤正久自由民主党

ただ、そこにはフェイクニュースとか偽情報という部分がない、しかも、一日に三百冊の推薦図書を決めるのに限られた人間で短時間でやっている。

2025年4月10日参議院 外交防衛委員会第6号佐藤正久自由民主党

外国のフェイクニュースに対しては、内局の調査課等が対応してきました。

2022年2月28日参議院 予算委員会第4号佐藤正久自由民主党・国民の声

実は、ワクチン接種、若い人が打たないとき、やっぱりいろいろフェイクニュースというものが飛び交って、それを打ち消すのが遅かったためになったということがありますので、やっぱりこの部分というのは全体的にやらないといけない。

2022年2月28日参議院 予算委員会第4号佐藤正久自由民主党・国民の声

対偽旗作戦、対情報戦、これはフェイクニュース、これは防衛省がフェイクニュース対応を全部できますか。 いざというときのハイブリッド戦、これ、いろんな偽情報を消すためのこの省庁というのはやっぱり事態室がまとめて、これは警察や全部まとめて抱えないといけない。

2022年2月28日参議院 予算委員会第4号佐藤正久自由民主党・国民の声

これは、防衛省、外務省が外交部会の方に出した偽旗作戦、偽情報というもののまとめたものです。 ただ、この、こういう偽情報というのは今ハイブリッド戦において常態化していると。

数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

偽情報 対策の国会答弁をすべて見る