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米山隆一議員と偽情報・認知戦
立憲民主・衆議院。2023年6月12日から2025年11月26日まで、3日・3つの会議で、質疑12件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
そんな誤情報が堂々と自民党のホームページに載って、今現在もそういう誤情報を流している、流され続けているわけなんですけれども、それはさすがに法務大臣として、こういう誤情報は撤回した方がいいですよ、少なくとも間違いですと注釈をつけた方がいいですよ、そう自民党に進言しつつ、今ここで法務大臣から、高市総理のあの、通訳が足りなくて、警察で逮捕しても通訳の手配が間に合わず、勾留期限が来て不起訴にせざるを得ないという事実はありませんと、今法務大臣とし…
一般の誤情報については対処すると言いながら、自民党が出している明らかな誤情報、それには対処しないわけですね。 極めて有害な誤情報なんです。
高市、当時、今は総理ですよ、まあいいです、高市総理の発言は誤情報です。 それとも、一般の方の誤情報には対処するけれども、高市総理の、自民党の誤情報には対処しないんですか。
一般論として、お得意ですよね、一般論として、厚労省がやっていない政策をやっているという誤情報が流されたら、対処するんですか、しないんですか。
厚労省がしていないことをしていると言っている、それを誤情報と言っている。 厚労省は、自分がやっていない政策をやっているという誤情報を発信しているところに対して、何の対処もするのかしないのか、答えてください、明確に。
済みません、誤情報の趣旨が定かでないという意味が分からないんですけれども。 厚労省がしていない制度をしていると書いているのは誤情報ですよね。
でも、今現在、それは誤情報となって、厚労省の行政に対して誤った情報を流しているわけですよ。
今ほど、一国の法務大臣が、外国人に対してデマ、誤情報が流れていることに関して一切コメントしないと公式に答弁されたわけですよね。 つまり、もう高市内閣は、そういった誤情報を自ら発信して恥じない、一切それに対して対処しない、そう御答弁されたのかなとそれは取らせていただきますよ。
そうしないと、これはデマ、誤情報の発信源になるわけです。 法務大臣、外国人政策は誰も所轄じゃないみたいなことをおっしゃるのかもしれませんけれども、法務大臣は、少なくともデマ、誤情報に関しては一定の所轄じゃないですか。
現在のSNS上の言論空間は、偽情報や誹謗中傷があふれております。 二〇二〇年にプロレスラーの木村花さんがネット上の誹謗中傷が原因で命を絶ち、二〇二二年に侮辱罪が厳罰化されましたが効果がなく、昨年の兵庫県知事選挙では、数々の偽情報が流された末に、誹謗中傷の標的となった兵庫県議会議員が命を絶つという痛ましい事件がございました。
それは、みんながデジタルを信用しちゃうから、かえってそこに誤情報があると非常に予期せぬ事態が起こるということを、システム上ちゃんと予防できていないんです。
エックス線を撮って、ちょっと影があるな、三か月後にもう一回CTを撮ってくださいねと書いてあったのに、誤情報になってそれが書かれていない。
数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。