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原田大二郎議員の質問と、政府の答弁

2026年7月15日 参議院 憲法審査会 第7号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さらに、生成AIによるディープフェイクを含む偽情報、誤情報が短時間に拡散し、国民の自由な意思形成をゆがめる危険にも備えなければなりません。ただし、公権力が政治的主張の真偽を一元的に判定し、削除を命ずるような仕組みには極めて慎重であるべきです。まず検討すべきは、プラットフォーム事業者等の自主的な取組として、AIによって生成、加工された情報であることの表示、様々な成り済ましへの対応、正確な一次資料に容易に到達できる動線などを整えることです。また、今般成立した公職選挙法及び情報流通プラットフォーム対処法のインターネット偽情報対策を踏まえ、国民投票における同様の公正確保策についても速やかに検討を進めるべきと考えます。国民投票広報協議会は、憲法改正の発議後に設置されます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

原田大二郎議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2026年7月22日 憲法審査会
    広報協議会が偽情報、誤情報を判断するということについてどのようにお考えでしょうか。
  • 2026年7月22日 憲法審査会
    第二に、偽情報、誤情報対策において広報協議会が担うべき役割と担うべきでない役割の境界線をどのように整理すべきとお考えで…

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