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鈴木俊一議員の質問と、政府の答弁
2026年2月24日 衆議院 本会議 第3号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
高い利便性を有する一方で、偽情報の拡散やAI兵器など、生活を脅かすリスクとなり得ることにも目を向けていかなければなりません。総理は、世界で最もAIを開発、活用しやすい国にするとの方針を掲げていますが、今後、適正利用に向けた環境整備を含め、我が国がAI技術とどう向き合っていくべきとお考えか、総理にお伺いをいたします。自動車や電化製品など、今や生活や産業のあらゆる面で欠かせないものとなっているのが半導体です。特に昨今はAI技術へのニーズが急速に高まっており、半導体の重要性は一段と増してきています。こうした状況の中で、日本の技術力を生かし、半導体分野で国際競争力を高めていくことは、我が国の成長にとって極めて重要です。そしてまた、半導体が生活や産業に不可欠な物資であるからこそ、安定供給に向けた国内の生産基盤強化は喫緊の課題でもあります。
答弁
まずは、昨年末に策定した人工知能基本計画に基づき、御指摘の偽情報の拡散などのリスクへの対応とイノベーション促進の両立を図ってまいります。具体的には、AIの研究開発や活用の適正性を確保するためのAI指針の周知徹底、AIロボットを始めとしたフィジカルAIに不可欠な国産汎用基盤モデルの開発などを進めてまいります。さらに、今年の夏までに、日本成長戦略を構成する投資目標、制度改革、人づくり、データ戦略などを含む官民投資ロードマップを盛り込む形で、AI基本計画を更に充実させるよう小野田大臣に指示をしております。世界で最もAIを開発、活用しやすい国を目指してまいります。半導体戦略についてお尋ねがありました。半導体は、今後、国内外において急速な市場拡大が見込まれており、成長投資の要となる戦略分野です。政府としても、これまで、AI・半導体産業基盤強化フレームを策定し、事業者の予見可能性を確保しました。こう…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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