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小竹凱議員の質問と、政府の答弁

2025年3月12日 衆議院 法務委員会 第2号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ネット選挙が導入されて十二年たちますが、こういったところによって、今回、こういうSNSの規制の案ですが検討がされているということに関しては、本当にすごく怖く思いますし、例えば、検討案の中には偽情報、誤情報に対して取締りなども考えられているような話もお伺いしましたが、これはそもそも誰がファクトチェックをするのでしょうか。もし行政が行うのであれば、これは本当に言論統制に捉えられかねないというふうに思いますし、それこそ本当に、民主主義の根幹である選挙というところを、一人一人の意思が公正かつ適正に反映される選挙を第一に取り組んでいただきたいというふうに考えております。次のテーマに移ります。次は、共同親権について質問させていただきます。昨年五月に、共同親権を含む民法改正が成立、公布されました。公布から二年以内に施行予定とのことです。日本は、先進国で唯一、単独親権制が取られてきました。

答弁

この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 鈴木馨祐)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

小竹凱議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2025年3月12日 法務委員会
    今回の話に関連しますが、今回の能登地震の発災直後、SNS上で、外国人系窃盗団が能登に集結しているかのような偽情報が拡散…

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