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川合孝典議員の質問と、政府の答弁

2024年4月26日 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

したがって、ここまで整理、統廃合するということではなく、むしろ短波放送を使って、フェイクニュースに対してもこれは大変強いですし、緊急時、インターネットが途絶したときにも短波放送は使えるわけでありますので、補助的な通信手段という意味でも極めて有力なツールになるということを考えたときに、短波放送の在り方というものもいま一度考え直すべきじゃないのかということも提案をさせていただきたいと思います。その上で、この二機の廃棄する百キロワット送信機に関しては、仮にこれを最新のものに更新したとしても、二機でおおむね十億円ちょっと、十二億円ぐらいではないのかという話も実は聞いております。国の姿勢を示すということ、そのことも含めて私自身は検討に値するものではないのかということを感じておりますので、そのことを申し添えさせていただきたいと思います。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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