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高市早苗の答弁

2024年4月17日 衆議院 内閣委員会 第11号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣 高市早苗

昨今のAIをめぐる技術革新は、生産性の向上や労働力不足の解消など様々なメリットをもたらす一方で、偽情報の拡散や著作権の問題、また犯罪の巧妙化など様々なリスクも存在しております。今、山崎委員おっしゃっていただいたAI戦略会議でございますが、これが設置されて、昨年五月に、御承知のとおり、AIに関する暫定的な論点整理を取りまとめました。これに沿って、各省庁において、AIのリスクへの対応、利用促進、開発力強化に取り組んでいるところでございます。内閣府としましては、この論点整理を踏まえながら、安全、安心で信頼できるAIの実現に向けて、急速に進行している生成AIのリスクを軽減しながら、その恩恵を最大化できるように、関係省庁と連携してまいりたいと存じます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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