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住吉寛紀議員の質問と、政府の答弁
2024年5月16日 衆議院 安全保障委員会 第10号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
現在、AI等を用いた偽情報が世の中に大量にあります。さらに、ロシア、ウクライナにおいても、偽情報戦争と言われておりますが、こういったことも発生しており、これらの情報から何が正しくて何がフェイクニュースなのか瞬時に見分け、その状況を判断していくことが必要だと考えます。そのような意味でも、ある意味、平時において一か月以上も経過しているというのは、今後大変心配になるわけです。台湾有事が現実的に想定されていく中で、フェイク情報かどうか見極める分析能力の向上が必要ではないかと思いますが、政府の見解をお伺いいたします。
答弁
その上で、生成AI等の技術進展により、偽情報等の拡散がますます巧妙に今後なっていく中で、情報戦対応というのは、将来にわたって我が国防衛を万全とするために必要不可欠な取組であります。本年四月には、防衛省内に偽情報や誤情報等の探知、分析を行うための専従部署の設置やSNS情報等を自動収集する機能の整備を行ったところであり、引き続き、本件映像のような情報の拡散の一層迅速な把握、分析に全力を尽くしてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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