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たがや亮議員の質問と、政府の答弁

2023年2月15日 衆議院 予算委員会 第11号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

いわば免税事業者の猫ばばをなくそうという趣旨の情報操作であり、詭弁と言えます。なぜなら、二月十日の答弁で猫ばばではないと認めたわけですから、インボイス導入の大義名分が根底から崩れたので、弱い者いじめの単なる増税です。更に言えば、更なる消費税増税の下準備とも疑ってしまいます。パネル下段に記載していますが、インボイスの懸念事項を申し上げます。政府は、そもそもインボイス対象事業者数を把握できていない。おととし十月に申請をスタートさせたが理解は深まらず、申請締切りを今年三月末から九月末に延長した。一般社団法人日本中小企業経営審議会と私が直接行った地元の緊急アンケート結果は、およそ七五%が反対、分からないでした。なぜ反対が多く、申請が進まないのか。資料三、こちらを御覧ください。会計上、消費税の区分だけでもこれだけあります。インボイスが入ると、区分がこの三倍に膨れ上がると言われています。

答弁

この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

たがや亮議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2025年11月26日 国土交通委員会
    現状、数者ということですけれども、今、生成AIの時代になって、いろいろ、悪意を持ってやることもできるし、様々なもの、つ…

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