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伊東信久議員の質問と、政府の答弁

2023年3月14日 衆議院 総務委員会 第7号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

現代のインターネットの方の情報を俯瞰して見るに当たり、残念ながら、SNSなどを見てみますと、やはりフェイクニュースも含めて情報が非常に氾濫していると思います。情報伝達環境の発展や社会環境の発展によって、番組を作る基準について改めて再考する必要があるんじゃないかなと思います。先ほど伺いましたNHKにおける正確かつ公正報道をめぐる問題が昨今の情報空間の変化に対応していくためにも、この放送法第四条の番組編集準則について考えていく意義はやはり大きいと思いますので、まずは総務省にお聞きしたいと思います。この放送法第四条は法規範性を有するものなのでしょうか。つまり、法規範性が認められるとき、違反にはやはり制裁が科される場合もあり得るということなんですね。

答弁

この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣 松本剛明)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

伊東信久議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2025年4月18日 内閣委員会
    まずは、自動運転若しくは生成AIによる偽情報など、AIによる事故、自動運転による事故若しくはAIによる名誉毀損、損害な…
  • 2023年4月10日 決算行政監視委員会
    全くのフェイクニュースもあれば、うそではないけれどもこれはどうかなというのもたくさんありました。

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