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本庄知史議員の質問と、政府の答弁

2023年5月25日 衆議院 憲法審査会 第12号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

三月の当審査会でも述べましたが、外国勢力によるフェイクニュース、偽情報の流布、巨額の資金を用いた世論操作等も想定される中、これらを規制するための国民投票法の改正こそ、今、国会で行うべき安全保障論議です。次に、今回の防衛財源確保法案に関連して、財政民主主義について申し述べます。四月の当審査会でも指摘いたしましたが、憲法が規定する財政民主主義は、今、空文化しています。その最たるものが巨額の予備費です。予備費は、予算審議の中で具体的な使途が議論されず、事後に形式的な議決がなされるのみで、事実上政府の自由裁量となっています。例えば、昨年度、二〇二二年度は、当初予算と補正予算で、合計約十二兆円もの予備費が計上され、そのうち四兆円近くが不用額となる見込みです。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

本庄知史議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2023年3月23日 憲法審査会
    特に、フェイクニュースを始めとする悪意を持った偽情報の流布が及ぼす影響、そして、外国政府等の外部勢力による関与、介入の…

Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策

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