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岸信夫の答弁

2022年2月17日 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

防衛大臣 岸信夫

その上で、近年、国際社会において、自らに有利な国際地域の秩序の形成を目指した国家間の競争が顕在化するとともに、偽情報の流布を含む様々な宣伝工作等が行われ、伝統的な安全保障領域にとどまらない動きが指摘をされております。例えば、ロシアは、クリミア併合に際して、偽情報やプロパガンダの流布、サイバー、電子戦による攻撃等を行ったという指摘もなされているところでございます。中国軍人による書籍において、委員御指摘の超限戦といった概念も指摘されております。二十一世紀の新しい戦争においては、全ての境界と限界を超えたものとなり、軍事、非軍事を問わず、あらゆる領域が戦場となる旨述べられていると承知をしております。このような状況に適切に対処するためには、防衛省・自衛隊のみならず、政府一体となった取組が必要であると考えています。政府としては、政府一体となった取組や、地方公共団体、民間団体等との協力を通じて、このよ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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