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宮本徹議員の質問と、政府の答弁

2020年2月19日 衆議院 予算委員会 第14号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私が桜を見る会の問題について調べて追及を始めたのはいつなのかということなんですが、ことしの桜を見る会というのは、桜を見る会をやった日から、安倍さんのお友達がたくさん来ているとか、あるいは野党批判のフェイクニュースのサイトをつくっている人物が招待されているだとか、インターネット上で大変問題になっていたんですよね。そういう中で、資料の一枚目、四月十六日の東京新聞、「「桜を見る会」何のためか…」、こういう報道がありました。参加者と支出が膨張して、与党枠が過半数に上るんだ、こういう報道があったわけであります。私はこれを見て、これは大変な問題だと思いまして、国会でただそうと思いました。そういう中で、五月十三日に決算行政監視委員会が設定されるという連絡がありました。そのために、質問通告のための資料要求を行ったのが五月九日であります。これは配付資料の二枚目。

答弁

この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府大臣官房長 大塚幸寛)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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