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佐藤茂樹議員の質問と、政府の答弁

2020年2月12日 衆議院 予算委員会 第11号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えば先週でも、武漢からの発熱症状のある旅客が関西空港の検疫検査を振り切って逃げたとか、あるいは東京オリンピックが中止になったとか、そういう虚偽情報がネット上で広がっております。また、実際には確認されていない地域で感染者が出たというような誤った情報も幾つか見られたわけでございます。デマや不正確な情報は、社会の不安をあおり、混乱を招きます。また、誤った情報の広がりが恐ろしいのは、いわれのない差別や偏見を呼ぶことというのも恐ろしさとしてございます。過去の感染症でもデマが流れて患者差別を生んだこともありますし、さらには、感染症ではないんですけれども、あの福島の原発事故の際も被災者が苦しめられたわけでございます。今回も、厚労省には治療に当たる医療従事者の子供がいじめを受けたなどのそういう相談が寄せられているというようにも伺っているわけでございまして、こうしたことへの対応も極めて課題でございます。

答弁

この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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