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山下芳生議員の質問と、政府の答弁

2018年4月17日 参議院 総務委員会 第6号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほど、大臣がフェイクニュースという言葉を引用されていましたが、まさに戦前の放送はフェイクニュースだらけだった、この点について大臣の認識伺いたいと思います。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣 野田聖子

報道機関である放送事業者が真実に基づかない放送を行うことは、当然あってはならないことと思います。戦後、新憲法の下で放送法を制定するに当たり、表現の自由と公共の福祉のバランスを確保するため、放送法第四条が規定する番組準則において、「報道は事実をまげないですること。」、いわゆる真実の報道の規定が定められたものと、あると認識しているところです。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

山下芳生議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2019年5月28日 総務委員会
    いろいろな情報がフェイクニュースも含めて氾濫している、そしてまた、自分の欲しい情報だけが集中的に提供されるというインタ…

Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策

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